峰山高原はやはり涼しかった

タイム

2016年09月25日 23:27

このところ涼しいと思っていた天候も
この週末は暑さぶり返し。

それなら標高の高いキャンプ場へ・・・と
急遽峰山高原へ行ってきました。

お昼に到着するも涼しくて
いい感じですヾ(≧∇≦)/


受付を済ませてからキャンプ場へ





今度はちゃんと「キャンプ場」の看板があります(^^;

高原はもう秋模様

名物のススキが風になびいてきれいです*'☆.:*:'☆':*:





このキャンプ場は有料の区画サイトが出来たので
フリーサイトで平地部分を探すのが大変。。。

奥の方はところどころ平地があるのですが
お手洗いから遠い(^^;

なのでお手洗いから一番近い場所に設営!





この時はまだ気付かなかったのですが
前方に見えるティピの方は・・・・
な、なんと!!! Pさん!

こんな偶然ってあるもんですね~
前日夜インで来られてました。

もっと早く気付くことが出来れば
近くに張ることが出来たのに・・・・

気付いた時には、既に他の方が
タープ設営中でした!


!!!!!!!!!!!!!


その時、事故が発生!

家族で来られていたで女性の方が
タープの下で頭を抱えてうずくまって
『いたい~! いたい~!』
と大声で叫んでいる。

男性の方は荷降ろしに夢中だったので
もしかしてスズメバチに頭を刺されたのでは?と思って

 「大丈夫ですか?」

と駆けつけると
その女性は、頭から血を流し

 『救急車! 早く救急車を呼んで!』

と私にお願いしてきた。

携帯電話をテントまで取りに行こうとした時
そこへPさんが駆けつけてきた。

血に弱い私はアタフタするばかりだったので
すごく心強かったです!

タープのペグが抜けて
そのペグが頭めがけて飛んできたようです。
ペグは30cmのソリステ!
先が鋭利にとがってます。

いくら強力なソリステと言えども
前夜雨が降って柔らかい地面では無力。

ペグが深く刺さっていなかったので
仮止めしていたような感じでした。


あまりこういう事は書きたくないのですが
その時の男性の行動に問題が・・・

女性がこういう状態にも関わらず
まだキャンプを続行しようとしていた!
抜けた箇所のペグを打ち込んでいました。

その後も荷物をサッサと車に積むわけでもなく
丁寧にタープを折りたたんでる。

悲しすぎます(>_<)



この近くの救急病院を調べ
応急処置だけPさんがして
その病院へ行くよう指示しました。


この時の光景はまるで映画の一コマのよう。



この家族が帰られてから
私は食事の用意をしたんですが
ホッとしたのか血に弱い私は思い出して食欲なし(>_<)

ただ、麺類だったので流し込みましたけど・・・


抜けたペグが飛んで、それが凶器になる!

私も最初ペグを仮止めするのですが
このことが危険を招くと反省しました。




気を取り直して
秋の山を散策

栗拾いをしている最中
ふと見上げると木漏れ陽が*'☆.:*:'☆':*:





こういう光景すごく癒されます(*^_^*)


そして光のカーテンのような光景が!!!





幻想的すぎる~(≧∇≦)*'☆.:*:'☆':*:


このまま夜も天気がよければいいなぁ~と思ってたら
夕方から急に分厚い雲が(-_-;)

案の定、夜は雨が降ったり
ガスったり霧雨状態・・・

おまけに気温が急に下がって15℃あたりに。。。
風もあるので体感温度はもう少し低かったです。

天の川見れるの期待してたのですが
天候は悪いもののさすがに標高900mの高原

虫もいなくて涼しい夜を過ごせました!



ちなみにキャンプ場は満サイト





有料サイトだけが空いているという状態でした。


そろそろ冬装備が必要な時期になってきました!
なんだかワクワク感いっぱいです(≧∇≦)




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